こんにちは、久しぶりの更新です。小平市長選の投票日は来る4/6です。小平市民の皆様、選挙に行きましょう。
今回の候補者は3人。この記事をお読みの方は、だれに投票したものか考えていることでしょう。
結論、わたしは松岡篤氏に投票します。他の候補者は検討に値しないと思います。
ざっくり候補者3人の比較
新人で元市議の松岡篤氏(39)は、市民税減税を掲げています。素晴らしいですね。納税者の味方です。
現職の小林洋子氏(52)は、防災や減災、物価高対策のクーポン配布、事業者支援を掲げています。ばら撒きですね。納税者の敵です。クーポン配布の事務コストを考えたら減税してほしいものです。
新人で障害児デイケア施設職員の宮川和之氏(61)は生活困窮者への支援や公民館の有料化ストップを掲げています。生活困窮者(≒高齢世帯)へのばら撒き、公営施設利用料の公費負担です。現役世代の敵です。
わたくしの自己紹介
さて、松岡さんに投票すると言っている私の自己紹介を簡単にさせてください。
一言でいうと、なんのしがらみもない一般ピーポーです。
- 生まれ育ちは他県
- 仕事はただのサラリーマン
- 小平市に家を購入し住宅ローン返済中
- 子どもは小学生
- 妻はパート勤務
私に境遇が近い人は松岡さんが第一候補になるかと思います。
では候補者の紹介を。
松岡篤氏 は減税派
1985年生まれ、明治学院卒、一ツ橋大学院卒。
2008年にテンプスタッフに入社。2015年に市議会議員に当選、当時29歳。
中央公民館などの公共施設を再整備する計画を巡っては「最初44億円と言っていたが、いつのまにか120億円になっている。見直すべきだ」と主張されています。
前述の通り減税を掲げておられる点も期待できます。
石破政権になってから腐りきっている自民党から離れて無所属で出馬というのも、個人的には評価ポイント。
小林洋子氏 は現職。
今回の市長選の争点の一つが中央公民館の建てかえです。
名前は有名な隈研吾氏のデザインとなるようです。
他自治体が隈研吾を採用して、お金はかかるけどすぐにカビてダメになる、最初だけぱっと見オシャレなだけの建物を作っているのを見ると、これは何が何でも辞めてほしいものです。

そもそも小平市の市役所など公的な施設は場所が不便です。公民館にせよなんにせよ、建て替えではなくて機能の分散を目指してほしいものです。
小林氏は立憲民主の看板を背負って市長になったはずですが、今回は無所属なんですね。自民推薦という話も聞こえてきますが、立憲も自民もあり得ないので同じことです。
宮川和之 氏は共産党推薦
共産党の推薦です。この時点で候補外です。
辻立ちされているところを拝見しましたが、応援団は高齢者ばかり。チラシに載っていた応援団の面々も高齢者ばかり。
松岡氏vs小林氏 と予想します
おそらく、政治的なしがらみを持たない一般人から広く支持を集める松岡氏と、現職で組織票を集められそうな小林氏の戦いになると思います。
政治に無関心な人が多いと小林氏で決まりかと。
ぜひ当日は選挙会場へ足を運びましょう。隅健吾だけはやめてくれ。


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